認知症対応型デイサービスでは考えられた時間を過ごしてもらいます。

まず最初に必ず質問されることがあります
「認知症対応型デイサービスってなんですか?」と皆さん聞かれます
そうですね。まず、基本方針というものがありまして
基本方針の一部を紹介します。利用者の「社会的孤立感の解消」及び「心身の機能の維持」並びに「利用者家族の身体的及び精神的負担の軽減を図るもの」でなければならないとあります。
まさに、日々草のためにある基本方針のようなものです。
タオル体操 レクリエーション クリスマスイベント

日々草では認知症進行緩和にリハビリ的要素を組み込むことでWの効果を発揮し、高齢者の方々に希望と生きがいを提供できるように心がけています。
ひとつひとつ、あげればきりがないのですが
まずこちらでも紹介している「認知症進行緩和計画書」を作成
認知症進行緩和計画書
これにより、本人の抱える不安な部分、問題点を抽出し、それに向けた取り組みを行います。
次に、本人の状態にあったリハビリプログラムを実施
本人の残存機能を理解し、それにより可能な動作、無理のない動きの獲得をすることで、身体機能の衰えを最小限に抑えるようにします。
では、具体的にどのようなリハビリプログラムを行うのか
足浴の時間 自転車こぎの時間 物理療法の時間 アロマの時間 集団体操(タオル体操) イベントの雰囲気
レク牛乳パック プーリー上肢運動 輪っかコントロール 魚釣りの時間 ボール体操 切り絵(手工芸)
スペース10
@音楽・映像・リズムを活用した体操プログラム(種類が豊富で、利用者を飽きさせない)
リハビリ体操・タオル体操・棒体操・ボール体操。オリジナル体操。
リズム体操(10数種類)・童謡体操(10数種類)その他の体操(10数種類以上)
スペース20
A午後の活動時間前にアロマオイルで5分間の瞑想時間(心にゆとりをもち、不穏解消を目的)
アロマディフューザーを使用し、目を閉じてリラックス効果で香りを楽しむ。アロマは日替わりで18種類用意
スペース20
B個別の自主リハが面白い
(単純に与えられた自主リハなら不参加も多いが工夫が満載)
輪っかタワー・足輪コントロール・漢字パズル・絵合わせパズル・洗濯バサミ掴み・自転車こぎ他。
スペース20
C普段の生活の中でリハビリ的要素を考える
(本人の行動パターンを分析して行う)
その方の能力や普段のクセ・時間の過ごし方など、その中で何をしてあげたらいいのか考える。
スペース20
今紹介しているのは、ほんの一部ですが、少しは日々草での過ごし方を感じ取ってくれましたか?

スペース20
日々草の職員の皆様へ
◆これからも目標をもっていきましょう。
◆これからも仕事に誇りをもっていきましょう。
◆これからも明るく笑顔で過ごしましょう。
◆そして、未来が明るい施設をつくっていきましょう。

スペース20
日々草は要介護者の方でも、プライバシーを尊重し、「住み慣れた地域で、落ち着いた生活のお手伝い」をモットーに 高齢者が入所する施設のこれまでの暗い重苦しいイメージを変えるような「自宅にいるような感覚」となっております。 それには私達、「日々草」の一人一人の職員が、目的意識をもって仕事をすることで、入居者の残存機能を引き出し 入居者も家族の方も、不安なく安心した生活を過ごすことのできる施設になっていくと考えております。
スペース20
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